ほっといてくれ

茶化したり馬鹿にしたりしないでください

気分転換にもならなかった

youtu.beホラーと聞いて気になってたんだけどホラーじゃなかった。サスペンスですねこれは。狂ったピエロが追い詰めてくる話だと思ってたのにピエロ割と温厚で草。

急遽夜勤を代わってくれと大学時代の先輩であり恋人の兄に頼まれた医師(坂口健太郎?)。快く引き受けたものの、病院は療養向けのお年寄りや身元不明者ばかりで問題が起きることはほぼないとのこと。看護師は2人。夜勤は給与が高いらしくて日勤だった臨床心理士(だっけなあ)に羨ましがられる坂口。そうこうしてる間にコンビに強盗犯のピエロが人質の女性(ながのめいちゃん?)を連れて押し入ってくる。めいちゃんは打たれて怪我してて(でも裂傷っぽかった)、普段は封じられてて何年も使われてない手術室で緊急手術を行うことになる。いざ手術室に入ったらめちゃくちゃ綺麗で整備されてて坂口「えっなんで???」って困惑。手術無事に終わってピエロが立てこもり決めちゃう。人質は坂口、めいちゃん、看護師2人、院長の5人と入院患者64名(ほぼ寝てる)。立てこもりなんだけどピエロはあっち行ったりこっち行ったりしてて人質も割と自由行動あり。1階にさえいかなければオッケーみたいな。昔精神科病棟だったために一階から二階に上がる階段に鉄格子があって、ピエロはそれに鍵かけちゃう。でもまあエレベーターで行き来できるから隙をみて行けそうっちゃ行けそうんだんけどね。
坂口はピエロにビビリつつも病院内の不穏な空気を察知して院長と看護師2名が何か隠し事してるんじゃないかと勘づく。察しがいい。調べつつめいちゃんと仲良くなって自分の恋人が事故死してしまった話とか、恋人の形見のお守りの話とかしちゃう。吊り橋効果か。で、軽く調べるとどうやら身元不明者の入院患者から勝手に臓器ぬいてお金持ちに移植してるっぽい。そしたらピエロはその移植リストを探してたらしくて、なんやかんや坂口が協力して移植リストを手に入れさせる。でも、院長が隙を見てピエロに攻撃して「もういっそ全員殺してピエロのせいにするわ!!!」って大暴走。坂口はめいちゃんを守るために頑張るんだけど、なんやかんやで犯人側にスタンガンで気絶させられちゃう。目が覚めると救急車に乗るところで、警察で話をすると院長と看護師2人、ピエロは殺されてたってことが分かった。坂口はまたもや察しが良くて「あっ、もしかしてめいちゃんって身元不明患者の1人?」って気づく。っていうかこれは多分割とみんな早めに気づく。名前がモロだから。あとあんな可愛い子が都合よく良い子ってだけなことあるか?って気持ちにもなってすぐわかる。で、めいちゃんは実はお姉さんと事故にあってて病院に運ばれてるんだけど、身元不明者扱いにされてお姉さんは移植に使われてそのまま死亡扱いにされてた。お姉さんと2人で生きてきためいちゃんブチギレ。その時の移植に関わった医師(坂口の大学の先輩件恋人の兄)も殺しにいく。坂口は止めに行くんだけど手遅れ。なんでその時警察に通報しないのか。めいちゃんは最後に自分の姉の移植先である大物政治家を殺しに行くんだけど、そのタイミングで坂口が「違法移植を告発する!」って記者会見して、それが街中のディスプレイに写されてめいちゃん思いとどまる。最後にどっかの田舎で医師やってる坂口のもとに、思い出のお守りが返される。

まずね、イメージしてたのは
慣れた夜勤に今日もうんざりしている坂口医師。入院患者の1人であるギャルのめいちゃんは今日も鬱陶しい絡み方をしてくる。ちょっとうんざりしてる中で、突然ピエロ姿の男が押し入ってくる。男は何も語らず銃で脅すだけ。2階以上に閉じ込めて、意図不明の殺戮が始まる。ピエロの正体は?
みたいな感じだったんだけど、全然違った。

結局のところ、罪を憎んで人を憎まずっていうか。めいちゃんが一番慕って一番大切なお姉さんを身元不明者扱いにされて、臓器盗まれてどっかの大物政治家に移植されてるのに坂口さんが告発会見で「残された人は前を向いていかなきゃ」とか「もう憎むのはやめろ」とか、なんだろうな、あるよねそういう説得する言葉ってって感じのさ。聞いたことのある言葉で説得してて、それで心動いちゃうのかっていうガッカリ感があった。人を4人も殺しておいて、その説得で一番根っこになってる大物政治家は見逃して、しかも自分も罰を受けないってのはどうなの?いいとこ取りというか、都合良過ぎないか?ってモヤッとした。
まあこれを言っちゃあれなんだけど、めいちゃんが姉と事故って身元不明者として病院に運ばれて、姉だけ運悪く亡くなって、まあそれはわかるとしてなんでコンビニ強盗のふり?っていうな。警察を呼ぶためって言ってたけどじゃあ普通に病院の立てこもり犯でいいじゃん。臨床心理士?技師?の人を巻き込んでピエロに仕立てるのはまあまあ受け入れられるけどコンビニ強盗からの病院たてこもりって流れは意味あるのか分からなかった。
あと銃どこで手に入れたんだシンプルに。そんな即興で考えたシナリオで銃用意できる?何年も前から計画してたならわかるけどめいちゃん身元不明者として入院中だったじゃん。手術の傷を隠すために銃で自分のお腹撃たせたのも下手したら死ぬよ?!って思ったわ。ていうか高確率で死ぬのでは。そして縫合しただけなのにその後歩き回れるの?
めいちゃんがピエロ側なんだろうなってのは名前の紹介あってすぐにもしかしてってなった。怯える様子があんまりなかったのもそうなんだけど。肝座ってた。
これだけのことをするぐらいに姉を慕うような子なら、最後までやり遂げてほしかった。ぽっと出の医師の言葉でころっと気持ちが変わるのか。人を殺すって思って実行に移すぐらいなら心変わりなんてしないでほしかった。殺さないで復讐するか、殺すなら最後まで悪役に徹して欲しかった。
もし心変わりするってんならちゃんと逮捕されろよと思ったわ。4人殺してんだぞ。掴まれ。
美談にしようとする感じが好きじゃなかった。




気分転換にならなかったな。映画見たらちょっと気分転換になるかと思ったのに。
同世代が亡くなるって落ち込むね。別にファンでもなかったけど、同世代で小さい頃からテレビで見てる人が自殺しちゃうってのはな。あんなに華やかな人が自宅のクローゼットで首つるって、何があっただんろう。何もなかったのかな。
すごいつらいことがあって死んだのか、ただ疲れちゃって死んだのか、ずっと悩んでて思い立ったのか、衝動的にやっちゃったのか、幸せだから今終わらせたのか。なんだったんだろう。
あんだけ人に影響を与えて好かれる人でも、死んで何か大きく変わるものなんてないってのが悲しいと感じる。死んでも何も変わらないってすごい感じる。周囲の人が悲しんだり落ち込んだりつらい思いしたりってのはあるだろうけど、周囲の人には朝がきて朝ごはん食べて仕事いって夜ご飯食べて夜がきて寝るって、変わらないのが悲しい。死んだら終わるだけで、変わることはないんだなと思う。
君に届けの実写映画好きで何度も見たな。DVDも買った。爽子ちゃんが可愛過ぎて、風早に幸せにしてほしいと思ってた。今度からは見るたびに、風早は自殺したのかと思うんだろうな。ブラッディマンデイを見ても、ファルコンは自殺したのかと思うんだよな。好きな作品に出てる俳優さんは死なないでほしい。
生きてればどうにでもなるってのもわかるけど、生きてるのがしんどいってのもわかるからな。今どう思ってるんだろう。穏やかであるといいけど。

映画見てるのが疲れない時期

youtu.be
母親を交通事故で亡くし姉弟が寮制の学校に入って、そこでスペードの女王っていう魔女(?)に願い事をしちゃう。実はスペードの女王は願いを叶える代わりに髪の毛と命を奪ってしまうという逸話があった。スペードの女王は過去に子殺しして悪魔に捧げようとして、農民達にバレて髪の毛切られて殺された。寮は友達(男2人女2人、姉と弟含めて6人)がいて、友達と弟がスペードの女王に願っちゃったせいで主人公(姉)が色々巻き込まれる。

まじで弟がうざい。そもそも最初の事故も、弟が姉の勉強を邪魔して喧嘩になって、それを止めようとした母親が車の運転中にも関わらずがっつり後ろむいた結果なんだよ。弟がワガママ言わなければ良かったのに。ていうか母親も姉に「弟に優しくしなさい」っていや違うだろ。勉強してるんだから弟のゲーム取り上げてやれば良かったのに。最初から理不尽でそこにイライラ。そしたら弟がもっと自己中心的で、寮に入ってもママがいるママがいるって夜中に徘徊して姉が叱られるはめになったり、弟が魔女に誘われて湖に入ってったところを助けたのに姉が誘い込んだことにされて弟はダンマリ。結局最後こいつ助かるんだよ。この弟が夜中に徘徊しなければ5人は助かったのに。まあ小さいから仕方ないって言われたらそれまでなんだけど。
主人公もなんであんなに弟を気に掛けるのかわからん。きつく当たる割りには弟が死にかけると命がけで助ける。なんで?謎。私だったら日頃から小生意気で可愛くない弟だとしたら、夜中に徘徊してきたくせにワガママ言った時点でしーらね!ってなっちゃうなあ。
ラストは「だよね!」って終わり方。鏡の世界とやらに行った時点でこれああなるんだろうなって思ってしまった。
てか女王に願ったら髪の毛と命と引き換えに願いが叶うんじゃなかったんかい。結局誰もまともに願い叶ってなくてもやっとした。キスなんて適当すぎるだろ。
寮が雰囲気あってよかったなあ。すごい薄気味悪いというか、古くて埃っぽい感じ。

 

 

 

youtu.beまじタイトルで勝手に話をイメージしてしまうせいで失敗しがち。
勝手に死刑囚のスイッチ押す人の話かと思ってた。3人ぐらいでやって誰が押したかわからんってやつ。パッケージでどうして気づかなかったんだ。
遠い昔になんか記憶に残ってた気がしたんだけどなあこの映画のタイトル。

自殺防止のために無差別に選んだ10才の子供の心臓になんか危ない装置しかけて、子供それぞれにスイッチ持たせてそのスイッチ押すと装置が作動して自殺しちゃう。ほとんどは3年以内にスイッチ押しちゃうけど押さなかったレジェンドが6人。でももう自殺防止の方法は大体わかっちゃってて、お荷物状態の6人。施設で囚人のように暮らす6人の元に新たな刑務官(?)が現れる。他の刑務官と違って明るく優しい新しい刑務官、小出恵介。もうお分かりだろうけど小出は実は6人を自殺に仕向けるために現れた。でも割と早い段階でバレて、6人中4人が生き残る。4人となんやかんやあって実は小出はレジェンドオブレジェンド(12年1人で耐え抜いて自殺しなかった)ってことがわかる。生き残れるのは1人だけって分かって、4人のうち1人が大暴れしてスイッチ押されちゃう。そして3人とレジェンドオブレジェンドこと小出はなんとなく仲良しになる。まあ気持ちわかるもんな。そんで施設の脱走を試みて3人のうち1人が銃殺されちゃう。2人と小出は無事脱走。廃校にもぐりこむ。コンビニで万引きしようとしたらコンビニ店主に同情されて食べ物とかお金とか服とかもらえちゃう。2人のうち1人の男の子は実家に帰れて、母ちゃんと再会するんだけど捕まるの時間の問題だから母ちゃんと自殺しちゃう。残された1人はロングヘアの美少女で、小出と一緒に逃げ回ってデート満喫。でも最後につかまって、施設に逆戻り。デートですっかり恋仲になった2人。施設でも部屋は違えどラブラブ。なぜか声が通るんだよな別の部屋なのに。どういう仕様?で、別部屋なのに会話しつつ美少女が小出に命を譲って終わり。

漫画の映画化かなあって思って調べたら山田悠介だった。山田悠介親指さがしを読んでもやっとしてから読んだことない。映画は見るんだけどね。ホラーよくやるから。ベイビーメールとかあそこの席とか×ゲームとか。デスゲームが多いイメージなんとなく。リアル鬼ごっこのせいかなあ。
小説は面白いらしいよ、スイッチを押す時。どうしようかなあ。小説読もうかなあ。迷う。山田悠介って頭痛が痛いの人だっけ。
山田悠介の本でも映画でもうーーーんって思うところは、現実的に考えてこんな設備無理じゃない?とか、冷静に考えてこの理屈は矛盾してない?とか、この理屈に説得力はなくない?ってのが多いところなんだよな。
このスイッチが押す時に関しても、自殺防止でなんで10才の子供の心臓に自殺スイッチ作っちゃうの?自殺する時の心理を観察するってそんな特殊な状況に置かれた子供の心理なんて一般的な生活送ってる子供の心理とかけ離れ過ぎてるだろ。だったらスイッチをつけて日常生活に戻して、つらくなった時にこのスイッチを押せば死ねますって伝えて放置の方がいいじゃん。みたいな。納得いかないことが多くて置いてけぼりになるんだよね。
で、12年スイッチ押さなかった小出を送り込むのもなんで?じゃん。
施設がお粗末なのはまだわかる。この実験自体がもう終わりを迎えようとしてるから予算をさいてもらえてないってことだから。人手が足りないとか施設が質素とかはわかる。でも料理よ。食パンひとかけらと謎の液体と牛乳みたいな貧しすぎる食事がギャグみたいだった。これは映画だけかもしれないけど。小さい一口のガスコンロに小さい鍋が一つだよ。割と広いキッチンなのに。二口コンロとか大鍋ぐらいは買えない?!17才とかのほぼ成人した人間が6人もいて、そのうちの4人が男性なんだけど?!そして質素な食事の割にみんな超健康体じゃねえか。1人車椅子だけど。
小出の心境の変化にもまあ置いてけぼりにされたけど、まあまあ、脱走はわかる。同情して気持ちの共有が起きて脱走。わかる。コンビニで万引き。まあわかる。コンビニの店長が同情して食べ物とお金と服の差し入れ。わかる。でも小出が一番目立つ刑務官みたいな服きてんのにコンビニ出る時そのまんまで笑ったわ。お前が一番今すぐ着替えろ。
最後女の子が自分のスイッチ押しちゃうのもなんか美しくしすぎだなあって思った。映画だけみたいだから小説気になるよなあ。
山田悠介映画あるあるなんだけど、結局美談になるところが好きじゃない。友情とか愛情とか、誰かへの信頼ゆえに復讐したみたいな、そういう事になるんだよ。でもその割りには内容が薄いというか。そんなに関係深まるシーンあった?って感じで。美談が好きじゃないからなあ。ていうか女の子が押す前にお前が押せよと思った。じゃないなら2人で生きていこうって支えたら良かったのに。ずるいよな小出。


さて薬局いくかな。

そろそろ映画館で見たいよなあ

youtu.be

ハーレクインが可愛いと思って見てみたかったから借りてみた。
ざっくりと「犯罪者が悪と闘う映画」みたいな認識だったのがよくなかったな。
てっきりすごい賢かったり武器の扱いに長けてる普通の人間(特殊能力とかない)の犯罪者が悪と闘う的なことなのかと思ってたからなあ。

これはマーベル系の映画みたいね。知らなかった。だから話の展開早過ぎてキャラクター全く読めない感じ。可哀想とか頑張れとかそういう感情移入ができなかった。最初から知ってる人向け。
まずウィルスミス(銃のプロ、殺し屋?)がバットマンと対峙するのなんで?!ってなった。バットマンなんで出てきた?!って。バットマン関係のキャラの映画だったのかこれ。そこでわかったわ。ていうか私バットマンが何者なのか知らないんだよな。マーベル系見ないから…。スパイダーマンもアイアンマンもバットマンも見たことないからどういうキャラクターのどういう話なのか知らない。いまだにバットマンは悪いやつなのか良いやつなのか知らない。だからバットマンと戦ってる姿見たときは「どっちが悪いやつ…?」って疑問にしかならなかった。バットマンのことダークヒーローっていうけどダークヒーローって何?
ハーレクインも、ジョーカー(ピエロみたいな犯罪者?)の担当精神科医だったのがジョーカーに恋をして闇落ちしたみたいな感じなんだけどさ、ジョーカーを知らないんだよ。ジョーカーってこないだ映画になってたのは知ってるんだけど何した人なの?なんとなくジャックニコルソンのイメージがあるぐらいで、どんな人なのか、なんの作品のキャラクターなのか知らない。だからハーレクインの説明の時にさらっと「ジョーカーに恋をした、ジョーカーの恋人」みたいに言われていやジョーカーって誰?ってなってしまった。ただひたすら可愛い。それは良かった。可愛い。なんでジョーカーをプリンちゃんって呼んでたの?
発火人間(名前忘れた)はもうなんなの?なんで火つけられるの?ロイマスタングみたい。なんなんだよ。特殊能力すぎて笑ったわ。嫁と喧嘩して殺しちゃって後悔してずっと嫁を想っててもう人を傷つけたくないとか言ってて古典的DV野郎じゃん。あと全身のタトゥーが怖い。
ワニ男(名前忘れた)はなんなの…進化じゃなくて退化してワニみたいになったらしいけどシンプルに気持ち悪かったわ。見た目はまあわかるけど何で下水道で生活するんだよ。地上で生活できならそれでいいじゃん。見た目に合わせて汚いところで生活するの何でなの。地上でプール付きの家で暮らしたらいいじゃん。ケーブルテレビ見たがるぐらいなら地上で生活した方がいいだろうに。
ブーメラン使い(名前忘れた)なんてもう珍しいブーメラン使う犯罪者って印象しかないからね。他のキャラクターの個性が強過ぎてブーメラン使う普通の人。ていうか何でブーメラン?

警察だか政府だかが蘇らせて利用してた魔女がぶち切れて大暴走したから犯罪者達で止めるみたいな話なんだけど、魔女まじで比にならない力持ってるからね。とんでもない力あるのに割とあっさり負けてて「え?」って感じだったな。尺が足りなかったんだろうなあ。魔女の弟なんてほぼCGで元がどんな役者さんが演じてるのかわかんなくなったからね。魔女が君臨するシーンはゴーストバスターズを思い出した。ビル街で雷鳴轟いて暗雲立ち込めて女の人が乗っ取られる感じ。定番なのかな?女の人が何かに乗り移られちゃって、彼氏が助けるみたいな展開。
マーベルファンは面白いんだと思う。マーベル全く興味なくて一度も見たことないって人は最初から最後まで置いてけぼりよ。一緒に見てた同居人は「わかんない」って途中から漫画読んでたからね。話変わるけど洋画見る時に吹き替えで見たいって人ほんと助かる。映画好きってなんか知らんが字幕で見たがらない??なんなのあれ。字幕追ってると絵面に集中できなくて嫌なんだけど私だけ?あと字幕って文字数制限あって実際に喋ってることの半分とかしか訳されないことあるってね。字幕で見たがる人とは洋画一緒に見られない。


 

youtu.be

ちょっと前にあらすじ読んでみたいなーと思ってたやつ。

キアヌ…?私謎の呪いにかかっててこの俳優さんの名前が思い出せないことが多い。リチャードギアじゃないのはわかるんだけどな。キアヌかなあ。公園で吐いてる人。なんかパパラッチのカメラ取ってはしゃいでたりする人。なんだっけ。

この人が二児の父親で妻とも仲良くて豪邸に住んでて、ぱっと見理想の父というか、子供にも妻にも優しくて愛情表現豊富でお金もあるみたいな家族で、子供と妻が週末に海へいってる間、この男は家で仕事のために1人留守番。その留守番中に可愛い女の子が雨でずぶ濡れの状態で助けてくれって押しかけてくる。タクシー降りたけど住所間違えて困ってる、ケータイは水没、PCとか電話とか貸してくれみたいな。そしたらなんやかんやで男はこの女の子2人とやっちゃって、女の子2人が大暴走、暴力はふるうわ家の中めちゃくちゃに落書きしたり破壊したり、挙げ句の果てに男の仕事仲間を殺しちゃう。フェイスブックにセックス動画のせられたり、妻の仕事道具ぶちこわされたり。
実は女の子2人はいろんな男の家でこういうことやってて、さらっと「不思議なことにどんなに理想の父親として生きてても、どんなに誠実な男でも、セックスの誘いを断る男はいないの」って言ってケラケラ爆笑。あの時の誘いを断ってればこんなことには…って話。

面白かった!
女の子2人が押しかけてきて最初の頃は男も誠実な男を装うんだよ。女の子達がむやみやたらにボディタッチしてきてもさらっと避けて誤魔化す。女の子達がきゃっきゃしながら褒めてきても苦笑い。で、頼んでたタクシーがきたからトイレにいるはずの女の子を呼びに行ったら勝手にシャワー入ってて、連れ込まれてそのままって感じ。最後の方で男が「お前らが誘ったんだ!お前らがやりたかったんだろ!」っていうんだけど女の子達は「ノーと言えば良かったじゃない」って感じのこというの。確かに序盤で女の子達を家に招き入れた時に「僕の方が力も強いし君たちに負けることはない」みたいなこと言ってたんだよね。シャワールームでも力づくて拒否すれば良かったんだよな。女の子2人に負けるはずがないんだから。結局は誘惑に負けた。人のせいにしちゃいけないね。
メイクアップ(デスゲーム)っていう映画のリメイクらしくて、元の方はラスト女の子2人は痛い目にあうらしい。こっちは次の家探しに行こ〜って感じで終わる。ファニーゲーム的な終わり方。私は次の家探しにいく終わり方でとても良かった!キアヌが総監督?総指揮?らしい。
男の人は見ない方がいい。胸糞悪いと感じると思う。きっと大多数が「誘ったくせに!」って思うんじゃなかろうか。私は「大人しくズボン脱がされ待ちしてたくせに何言ってんだよ」と思います。

 

youtu.be

誰かが墓地からやってくる。って本を映画化。
気になってたけどサブタイトルがダサくてクソ映画なんじゃないかと不安で見られずにいたやつ。

主人公の女の子は冴えない眼鏡っ子で、仲の良い友達が男の子2人、1人はのっぽでもう1人は黒髪天パ。ハロウィンにいじめっこの男達に可愛い(?)悪戯をして、なんやかんや褐色イケメン(人種がわからないけどインド系?)と黒髪天パの姉と、呪われし廃墟にもぐりこむ。眼鏡っ子が噂されてる呪い本を勝手に持ち帰ったことで、仲間がどんどん行方不明になっていく。結局褐色イケメンと眼鏡っ子と黒髪天パ姉だけ生き残って、いじめっことのっぽと黒髪天パは消えちゃう。最後ナレーションでのっぽと黒髪天パはまだ戻ってこない〜みたいに言う。なんでやねん。

結局眼鏡っ子のせいで友達消えちゃうし、都合よく褐色イケメン(眼鏡っ子と両思い)が生き残るのももやっとした。友達が不憫すぎて。のっぽも黒髪天パも悪いことしてないのに。黒髪天パなんて白いぬるっとしたふくよかな女性(?)に取り込まれるっていう謎っぷりだったからな。何あの生き物。ちょっと微笑んでて可愛いのか不気味なのかわからなかったわ。遠目から見た時はキモ!!!って思ったけど、近づいてきてちょっと微笑んでたからあれ?可愛い??って混乱した。

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かわ??きも???

褐色イケメン(マイケル・ガーザさんっていうらしい)がとてもカッコ良かった。紳士で知的で。

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ハンサム

めちゃくちゃハンサム。美しいな。王子か。



終わり。